【どもり(吃音)@情報館】 - 克服・治療・子供編

転職活動で失敗したこと

よくベストのパフォーマンスをするときには、睡眠が大切だと言われますよね。元プロ野球選手でベイスターズの監督経験もある牛島さんは「寝ないと駄目というのであれば、その程度の選手だ」と話していたそうです。プロ野球選手というのは睡眠時間を削ってでも努力をするべきだし、それによって試合で結果を残せないのであれば、大成できないという意味です。

一流の世界だとその通りかもしれませんが、我々サラリーマンというのは睡眠が大切ですよね。もっとも、睡眠不足でろくに仕事ができなくても、とりあえず出社すればいつも通りのお給料がもらえるわけですが。そのあたりはプロ野球選手に比べると恵まれています。

そういえば、僕は以前転職活動をしていて、面接日に睡眠不足になってしまったことがあります。このときは先に退職をして転職活動をしていました。そうすると、どうしても昼夜逆転とまではいかなくても、夜遅くに寝て昼ぐらいに起きるという生活になってしまいました。

面接時間は確か9時で、けっして早い時間じゃなかったんですけど睡眠不足で頭がぼーっとしていました。結果的に面接にも失敗したのですが、その後良い転職先が見つかったので良かったです。そのときは午後からの面接だったので気楽でしたね。

ちなみに僕はバイヤーの求人を探しまして、人材紹介会社の支援を受けて、無事、今の会社に転職することが出来ました。先ず店員からスタートして本社に移動、その後もけっこうな試練をかいくぐってバイヤー職に就きましたが、その会社の方向性と自分のやりたいことのズレが大きくなりすぎて転職を考えました。

未経験でバイヤー職の求人を探すのはかなり難しいと思います。もし行きたいメーカーがあるなら、今いる職場でバイヤーになって経験を積んでから、転職活動をした方が近道だと思いますね。



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