【どもり(吃音)@情報館】 - 克服・治療・子供編

どもりの克服と治療

どもりと向き合う

どもりがあることによって、様々な苦悩の日々を歩んでいる方々は沢山いらっしゃいます。 本当にどもりを経験している人でなければ、この苦しみというものはわかるものではないのです。

実はどもりにおいては、様々な社会的な問題があるとされており、それは深刻といってもいいかもしれません。 何故ならどもりが原因によって、様々な面接などを落とされるという現状なども多数挙がっているのです。 また学生生活などの施設における問題でも、いじめや差別を受けるといったケースも後を絶ちません。 つまりどもりは、国を上げて考えていかなければならない問題であることは確かなのです。

そんな生きにくい中をどもりを抱えている人々は現実に直面しながらも、生活しています。 働きたくても働けない現状がある中で、進路なども閉ざされてしまっている現状があるのです。 どもりを持った人々は確かに向き合っています。だからこそ、できることを我々がしていかなければなりません。 またこれだけの現状があるにも関わらずにどもりは障害者認定が降りずに、障害者手帳も持てないといった状況なのです。 つまり健常者となんら変わりない立場にあるために援助も保障もないのです。

こういった状態の中で更に差別や偏見を持たれるというのは明らかにおかしいとは思いませんか? またよく「どもり」と「吃音」という二つの表現があるわけなのですが、ここでいう「どもり」は言葉自体が好ましくない表現とされています。 そこで現状としては、「吃音」という言葉に置き換えられていることが通常です。 しかしながら、「どもり」の方が定着しているためにこのサイトでは、あえて表現を「どもり」で進めて行きたいと思います。


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