どもりについて調べても調べても真相というものは定かにならないものです。
ただ歴史から紐解いてみますと、実はどもりはかなり古くから見られる症状だったのではないか?ということもわかっています。
これは正式な統計から出た結果なのですが、国や地域などにまったく関係なしに、どもりの発症率は1%といわれています。
つまりは非常に珍しいものとして判断できるわけなのですが、現状からみるとそれを抱えて苦しんでいる人が多いのです。
過去と比較したとしても、ほぼこの割合に変動は見られないとされているのですが、果たしてどうなのでしょうか?
また、男女差は大きいことも真相としてはわかっていることです。現段階でわかっていることからも、男性は、女性の3倍以上の発症率があるようです。
更に事細かく追求した結果、その中でも第一子が多いとも言われていますから、少なくとも小さな原因というものはつかめそうです。
一般的などもりの発症としましても、幼児期の3〜4歳に発症するというのが多く、これも変動は特にないことなのです。
例外もありますが、それは主に就学後、つまり大人になってから発症するケースもあるということです。
ですから、一般的なルートを辿れば、小さな頃からというものが本来の発症ですが、大人になってもかかる可能性があるということがわかっています。
それに小説家であったり、芸術家、ノーベル賞受賞者などの中にもこのどもりを抱えている人がいたということもわかっています。
有名人であっても、どもりというものを抱えていることがあるわけですから、いずれ原因というものも解明されることでしょう。
日々、どもりについては新たな結果が登場することを期待しましょう。
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