【どもり(吃音)@情報館】 - 克服・治療・子供編

どもりについて

どもりの原因

せめても、どもりの原因というものを突き止めたいと思っていることでしょう。 どもりにおける原因というものは、大きく分けると2つあることが現状ではわかっています。

まずひとつ目が、「機能的疾患」によるものです。つまり、わかりやすく解説しますと、ストレスや精神的な問題で起こる症状ですね。 具体的な例を挙げますと、主に指摘されることによって強く根付いてしまうといったことが挙げられます。 両親の育て方に大きく問題があったり、どもりを指摘された、環境の変化、事故を経験・目撃、極度な緊張などが該当します。 これらは非常にあなたにとっての大きなストレスとなってくるわけで、それが強く意識に根付いてしまうのです。そこから、「どもり」という形で発症するのではないかと考えられています。 最も親の育て方に問題があるといったケースがどもりの原因として一般的に考えられているようです。

そして二つ目の原因ですが、器質的疾患だとされています。これは神経や筋肉に問題があり起こる症状というものです。 今までの統計などでわかっていることは幼児期の、男の子のみにどもりが発症率が高いことがわかっていました。 つまりこれは、男の子だからと周囲の期待度が大きくなる為であったり、その分干渉が厳しくなるといった問題が懸念されます。   ここからわかることは、つまり男性の方がプレッシャーの中で生きていくことが多いために、かかりやすいということです。

様々な説というものがこの他にもありますが、呼吸法の違い(女性は胸式呼吸)なども挙がっているようです。

しかしながら、確証できるものがないために、原因は定かでないのです。ただし、ストレスというものが引き金であることは間違いないでしょう。


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