【どもり(吃音)@情報館】 - 克服・治療・子供編

どもりについて

どもりの克服について

どもりの克服というものは常に悩んでいる方々にとってのテーマとなるわけですが、それによって焦ってしまう方が多いのです。 やはりどもりを持っている方であれば、克服や改善といった言葉には素晴らしいまでの期待を持ってしまうかと思いますが、現実はそう上手くはいきません。

ですから、ここでお話したいのは、無理に吃音を治そうとしても、結果は悪化するだけ。ということなのです。

どもりがあるから、あれだけ恥をかいた・・・など、本人にとっての苦しみというものは計り知れないものだと思います。 友人や知人などの関係の中であっても、それによって大きなストレスを受けたことでしょう。 また最もきつく心に残るのは、家族から理解がないために、治すようにいわれることといってもいいかもしれません。 それによってどんどん自分を追い込んで、治さなければ、自分が否定されてしまうと思い込んでしまうのです。

要するにポイントとなるのは、この「ストレス」に他なりません。言語を発する際に意識するということが、負荷となるのです。つまり焦りというものが、どもりを増強させるということが明らかになっており、無理な克服をすれば、悪化するだけなのです。

ですから、まずは無理なくできることを考えて見ましょう。現在では、吃音セルフヘルプグループ(言友会)というものが存在します。 これは全国展開のグループであり、吃音をもちながら歩んで行こうという目的をもった団体です。 恐らく為になることを色々と聞けるかと思いますから、是非とも問い合わせてみてはいかがでしょうか?大人の二次性吃音から、子供のどもりまで悩んでいることを打ち明けましょう。


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